スキンケアの基本はお手入れの順番を守ること!

スキンケア

こんにちは、毎日美肌ケア頑張っていますか?
肌美人屋ブログ担当のアイリーです。

あなたの美肌を保持していくには、毎日のお手入れは欠かせません!
とは言っても、間違ったは方法やあなたに合っていないアイテムを使ったスキンケアをしていると本来の目的とは逆効果になることもあります。

ここでは、あなたのスキンケア方法アイテム間違っていないかチェックできるよう

  • スキンケアの基本
  • スキンケアの正しい順番
  • スキンケアに使うアイテムとそれぞれの特徴
  • アイテムごとの正しい使い方
  • ワンランク上のスキンケアのためのアイテム

について紹介しましょう。

スキンケアの基本

スキンケアとは?

スキンケアという言葉はよく使われる言葉ですよね。
普段何気なしに使っているスキンケアと言う言葉には一体どんな意味があるのでしょうか?
一言で言うと、「お肌のお手入れをする」や「お肌を保護する」ということで、健康でキレイなお肌を保つために行うお肌のお手入れのことです。

健康でキレイなお肌を保つためには、「お肌を清潔にして乾燥を防ぐ」ということが大切で、お肌を清潔にするアイテムやお肌の乾燥を防ぐアイテム、つまり「化粧品」を使ってお肌のお手入れをしなければなりませんね。

あなたはどのような化粧品を使ってお肌のお手入れをしていますか?

ここでは、どんなアイテムを使って、どのようにスキンケアをしたら良いかについて紹介します。

お手入れの順番を守ることが大事

スキンケアのためのお肌のお手入れには次の5つの工程があります。
しかもこの5つの工程には、スキンケア効果を最大限に得るための順番があって、その順番を守ることが大事になります。

工程1.お肌の洗浄(クレンジング)
クレンジングは、メイクによるお肌の汚れや毛穴につまった汚れの角栓、黒ずみなどを落とすためのもので、主に油性の汚れや落ちにくい頑固な毛穴のつまりを落とためにおこなうものです。

 

工程2.お肌の洗浄(洗顔)
古くなってお肌に必要のなくなった角質や余分な皮脂や汗、顔についたホコリなどを洗い落とすために行うもので、主に水性の汚れをきれいにするための工程です。

 

工程3.保湿(化粧水)
保湿というのは、化粧水を使ってお肌に潤いを与えることです。
しかし化粧水を使ってお肌に潤いを与えても、お肌は直ぐに乾燥してしまいます。
そこで大切になるのが、次の2つの工程です。

工程4.新陳代謝をサポート(美容液)
いつもキレイで若々しいお肌でいるためには、お肌の新陳代謝が欠かせません。
お肌の新陳代謝をサポートするには、美容液を使ってお肌に栄養を与え、細胞が活発に新陳代謝できるようサポートする必要があります。
美容液を使うと使わないとでは、この新陳代謝が大きく違ってきます。

工程5.保護(クリーム・乳液)
これまでの工程でお肌に潤いや栄養を与えて健康で元気なお肌にすることができました。
しかしそのままにしておいては、せっかく与えた潤いや栄養が逃げていってしまいます。
保護の工程で使うアイテムには、クリームと乳液があります。

ここで確認しておきますが、保湿と保護は違う工程なので間違わないで下さい。
保湿:お肌に潤いを与えること
保護:潤いを守ること

以上がスキンケアの基本的な工程と順番になります。
健康できれいなお肌を保持していくにはスキンケアの5つ工程の順番を守って行うことが大事なことになります。

これまで説明してきたスキンケアの工程は夜に行うお肌のお手入れですが、実際は朝にもスキンケアをしていますよね。
朝はスキンケアというよりもお化粧の準備といったような工程ではないでしょうか。

朝もきちんとスキンケアを・・・

夜にきちんとスキンケアをしているのだから、朝のスキンケアは必要ないと思っていませんか。
朝のお肌は、夜寝ている間に分泌された皮脂や汗、寝具のホコリやダニなどによって汚れています。
朝のスキンケアで、皮脂や汚れをきれいに洗い流し、保湿をしっかり行うことで健康な肌を保持できるますし、お化粧のノリも良くなります。
朝もきちんとスキンケアをしておかないと肌トラブルの原因になることもあるので気をつけましょう。

朝のスキンケアと夜のスキンケアは目的が違います。
夜のスキンケアは、お肌をきれいにして保湿、新陳代謝をサポート、保護を目的としているますが、朝のスキンケアではお肌を外部の刺激から守るということが目的になります。
日中は外へ出ることが多くなるため、お肌ははざまざまな刺激をさらされます。
乾燥した空気や紫外線、花粉やホコリなど目に見えないものでもお肌に刺激を与えるもモノがたくさんあります。
外部の刺激からお肌を守るために、朝のスキンケアでお肌に潤いを与え、日焼け止めなどお肌のバリア機能を強化することが大切になります。

朝のスキンケアの流れ

工程1.お肌の洗浄(洗顔)
朝の洗顔で大切なことは、必要な皮脂を落とさないようにすることです。
そのためにはお肌のタイプによって洗顔の方法を変えることも必要。
特に、敏感肌や乾燥肌の方はあまり洗浄力が強い洗顔料を使用すると肌トラブルの原因になることもあるので注意しましょう。

工程2.保湿(化粧水)
洗顔後は直ぐに化粧水で保湿します。
化粧水が上手に浸透していかない、目元や口元にシワが目立つなどという時は、化粧水を使う前にブースターオイルを使用してみることをおすすめします。
ブースターオイルは日中の乾燥対策としても効果的です。

工程3.新陳代謝をサポート(美容液)
保湿をしたあとは美容液や乳液で栄養を与え、健康で元気なお肌をサポートします。

工程4.保護(クリーム・乳液)
お肌に潤いや栄養素与えた後は、クリームや乳液でしっかり保護します。
このほかに、紫外線対策などのケアをしっかりと行うようにしましょう。

スキンケアアイテムの役割は?

クレンジングの役割

クレンジングとは、洗顔では落ちない汚れやメイクを落ときに使用するものです。
メイクに使われる化粧品は、お肌にしっかりと密着するような顔料が用いられています。
顔料には主に油性の基剤が用いられ、洗顔だけでは落としにくいのでクレンジングを使用して落とすということになるのです。
最近では水に濡れてもメイクがくずれないウォータープルーフというのもあり、夕方までメイクがくずれないというのはあたりまえになっています。

洗顔の役割


クレンジングはどちらかというと油性の汚れを落とすことが目的ですが、さらに必要がなくなった角質や皮脂、汚れをしっかり落とすための洗顔が必要です。
しかし、どんな洗顔料でもいいというわけではありません。
自分の肌質のに合った洗顔料を使用することが重要になります。
敏感肌や乾燥肌の方が洗浄力が強い洗顔料を使うと肌トラブルの原因になることがあります。
逆に脂性の肌質の方は脂性肌用の洗顔料を使用することをおすすめします。
脂性の方が、洗顔しても直ぐに皮脂が過剰分泌されるからと言って1日になんども洗顔するとニキビや吹き出物などの肌トラブルの原因になります。
洗顔で大事なことはきめ細かい泡でお肌をマッサージするように洗うということです。

化粧水の役割


健康で若々しいお肌を保持するためには、保湿は欠かせないものです。
洗顔によって汚れや皮脂が洗い流されたお肌は、とてもデリケートな状態になっていて、そのままにして肌の潤いが不足すると、お肌のハリがなくなったり、シワやカサつきの原因になります。
洗顔の後は化粧水でお肌に潤いを与えることが大切です。
お肌に十分な潤いを与えることで肌環境を整え、健康な肌を保つことができます。
化粧水を選ぶときには、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・ビタミンC誘導体などの配合成分に注目して選ぶことをおすすめします。

美容液の役割


美容液は、目的に応じたお肌のお手入れをするためのものです。
ですので美容液にはたくさんの種類があって、シワやシミ、ニキビ、くすみなどの肌トラブルのそれぞれに対応したものがあります。
シワ対策用の美容液には保湿効果の高いヒアルロン酸やセラミドが多く配合されていたり、ニキビ対策用の美容液にはビタミンCが多く含まれていたりするものがあります。
美容液を選ぶときは、お肌の悩みに合わせて種類を選ぶことが大切です。

保湿クリームの役割


クリームの主な役割は、皮膚にバリアを作ってお肌の潤いを守ることです。
乳液にも同じような働きがありますが、保湿クリームの方が高い保湿力があります。
洗顔後はお肌のバリア機能が弱くなっているため、化粧水や乳液で与えた潤いや栄養が逃げやすい状態になっています。
時間がたてば皮脂が分泌されて天然のバリアが形成されるのですが、それまでの間のお肌のバリアとして保湿クリームを使用します。
また、保湿クリームを使用することで皮脂の分泌を抑えることもできます。
脂性の方も保湿クリームを使用しないと、余分な皮脂を過剰分泌させてしまう原因になってしまうことになります。

美肌を保持するために注意すること

 

美肌を保持するために注意しなければいけないことを知っていますか。

ここでは美肌を保持するための注意点について紹介しますので、あなたもチェックしてみて下さい。

スキンケアでお肌に力をかけない
洗顔や化粧品をつけるときにお肌が動くような力を掛けないことが重要です。
お肌は摩擦などの刺激に対してメラニンを生成させます。
このメラニンが色素沈着の原因になったり、シワやたるみの原因になったりすることもあります。
スキンケアでは、お肌にやさしく触れる感じで洗顔や化粧品を塗布することが大切です。

洗顔の温度はぬるま湯
洗顔をするときは水の温度が重要で、ぬるま湯を使うことがおすすめです。
ぬるま湯は皮脂を溶かしてくれる力があり、洗い流すときの温度は30~37℃がいいでしょう。
これよりも温度の高いお湯では必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥や赤みの原因になることもあります。
30~37℃というと結構な差がありますが、肌質によって温度を決めるのがいいでしょう。
普通肌の方:32~35℃のお湯
乾燥肌の方:30~32℃のお湯
脂性肌の方:35~37℃のお湯

がおすすめの温度です。

洗い残しがないか確認
クレンジングや洗顔では洗い残しをすることがあるので注意が必要です。
特に、生え際や、フェイスライン、あごのしたなどが洗残ししやすところになります。
洗い残しはニキビや肌荒れなどの原因になってしまうので、洗顔のたびにチェックするようにしましょう。

拭き取りは抑えるように
洗顔後にお顔を拭くときは、タオルでお肌をゴシゴシ拭かないようにすることが大事です。
洗顔した後はお肌が敏感な状態になっているので、タオルで摩擦が加えるとお肌に大きな負担をかけることになってしまうので、お肌を抑えるようなイメージで優しく拭き取るようにしましょう。

メイクを落とさないで寝るのは厳禁
寝る時間が遅くなったからと言って、メイクを落とさないで寝るのは厳禁です。
メイクを落とさないで寝ると酸化したメイクの汚れが毛穴につまってしまい、ニキビや毛穴の開き、毛穴の黒ずみの原因になってしまいます。
またお肌のターンオーバーも低下してお肌の老化にも繋がります。

まとめ

ここまでスキンケアの基本について紹介してきましたが、美肌を保持するためにはスキンケアの基本になるクレンジング、洗顔、化粧水、美容液、クリーム・乳液の順番を守ることが重要です。

それぞれのスキンケアの工程で使う化粧品は自分のお肌に合ったものを使うことが大切で、自分に適していないものを使用しているとお肌のお手入れの効果が現れないだけでなく、お肌トラブルの原因になることもあるので注意しなければいけません。

美肌を保持するためにはお肌のお手入れだけでなく、心身ともに健康でいることも大切なことになります。
悩み事や寝不足などや不摂生な生活をしていては、いくら一生懸命スキンケアをしても美肌を保持することはできなくなります。

美肌を保持するためには健康的な生活をして心身ともに健康でいること重要になります。

スキンケアの基本のお手入れの順番を守ってワンランク上の美肌を目指してお手入れを頑張りましょう。

自分に合った化粧品をお探しの方は、

スキンケアの基本「化粧品の役割」とおすすめの化粧品!

をご覧になって参考にして下さい。

 

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