スキンケアの基本「化粧品の役割」とおすすめの化粧品!

スキンケア

こんにちは、毎日美肌ケア頑張っていますか?
肌美人屋ブログ担当のアイリーです。

スキンケアの基本はお肌のケアをする順番を守ることです。
せっかくお肌のお手入れをしても順番が間違っていたら効果はありません。
それに、お手入れに使用する化粧品の役割を理解して自分のお肌に合ったアイテムで効果的にスキンケアを行うことが大切です。

ここでは、スキンケアに使う化粧品の役割についての紹介と、より効果的なスキンケアができるよう、おすすめの化粧品を紹介します。

スキンケアの基本の順番とアイテムの役割

スキンケアをする理由

 

あなたは「なんのためにスキンケアをするのか」知っていますか?
答えはカンタンですよね!
そう、スキンケアは「キレイなお肌を守るため」にするのです。
中には「私の肌はキレイだからスキンケアなんてする必要がないわ!」とおっしゃる方もいますが、「実にもったいない」ですよね。
スキンケアをしなくても美肌の方が「お肌をケアしたら、もっと素晴らしい肌を得ることができるのに!」と言ってあげたいです。
いまお肌がキレイな方でも「生涯美肌」を目指して今からスキンケアをすることをおすすめします。

スキンケアをする理由

健康で綺麗なお肌は、ターンオーバーと言われる28日周期で新しいお肌に生まれ変わっています。
しかし女性の場合、女性ホルモンの影響などによってターンオーバの周期が遅れがちになることもあります。
ターンオーバーの周期が遅れると、お肌が受けたダメージを回復させることができなくなり、シミやしわ、たるみなどお肌の悩みになってしまうのです。

わたしたちの皮膚は、真皮層にある汗腺(汗を分泌)と皮脂腺(皮脂を分泌)の働きにより肌の潤いが保たれていて、皮膚の表面では善玉常在菌の働きにより汗と油が混ざりあって天然のクリームが作られ、バリアー機能としてお肌を守っていてくれます。
しかし、わたしたちのお肌を取り巻く生活環境の影響によって、お肌本来が持っている機能が低下してしまい、さまざまな肌トラブルを起こしてしまいます。

スキンケアをする理由は、「お肌のトラブルを防いで健康なお肌を保つため」ということなんです。

また、年齢を重ねるとともに新陳代謝機能も衰え、ターンオーバーの周期も長くなってしまい、さまざまなお肌のトラブルが発生してします。

年齢とターンオーバーの関係

年 代 ターンオーバーの周期
10 代 約 20 日
20 代 約 28 日
30 代 約 40 日
40 代 約 55 日
50 代 約 75 日
60 代 約 90 日

部位や肌質よって個人差があります。

 

スキンケアの順番

スキンケアの基本として守らなければいけない順番は、

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. クリーム・乳液

ですが、7割のプロの方はクレンジングと洗顔を同時に行う2in1クレンジングでお肌への負担が少ない方法を推奨しています。
また、化粧水や美容液を浸透浸透しやすくするために化粧水を使用する前にブースターオイルを使うことも推奨されています。
もう一つ、クリーム・乳液を使用した後に、目元の乾燥が気になる方には欠かせないアイテム、アイクリームで目元の保湿ケアをします。

ということでスキンケアの順番は次のようになります。

  1. 洗顔
  2. ブースター
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. クリーム・乳液
  6. アイクリーム

というのがスキンケアの基本の順番になります。

 

朝のスキンケアと夜のスキンケア

朝と夜では好きケアのしかたが違うことを知っていますか?

そもそも朝と夜ではお肌の質が全く違います。
お肌の質が違うのに同じケアをしていては逆効果になってしまうことも!?
だから、自分でも朝と夜とでは「まったく違うお肌をケアする」という意識が大切です。
朝と夜のスキンケアを分けることで「より美肌作り」ができるということになります。

朝と夜ではスキンケアの目的がちがうのですから、スキンケアに使うアイテムや順番も違ってきます。

朝は守りのスキンケア

日中は外へ出て活動することが多いので、紫外線や乾燥した空気、花粉、ほこりなど、お肌が受ける刺激はたくさんあります。
なので朝のスキンケアでは、外的刺激からお肌を守るためのケアが大切です。
つまり、刺激からのダメージを防ぐためのスキンケアが目的になります。

夜は修復のスキンケア

夜は外的刺激がないので、健康なお肌を作るのに適しています。
シミやしわ、たるみなどのを解消し、美肌を育むスキンケアの時間になります。
睡眠中は成長ホルモンが活発に分泌される時間帯となり、美肌作りに最適な時間帯と言われています。
つまり、外的刺激で受けたダメージを回復して、お肌を修復するためのスキンケアが目的になります。

 

スキンケ化粧品の役割

 

基本的なスキンケアに使われる化粧品は、クレンジング、洗顔料、2in1クレンジング、化粧水、美容液、、クリーム・乳液、アイクリームがありますが、それぞれの役割について紹介しましょう。

クレンジングの役割
クレンジングは、メイクや毛穴の奥に詰まった皮脂汚れや黒ずみなど、主に油性の汚れを落とすためのものです。ファンデーションやアイシャドウなどの化粧品は油性のため、にず洗いでは落とすことが出来ません。一般的なクレンジング剤は油と界面活性剤から出来ているので、油性の汚れを落とすことが出来るのです。

洗顔の役割
クレンジングがメイクなど油性の汚れを落とす役割があるのに対し、洗顔料はお肌の汚れやほこり、余分な皮脂を落とす役割をします。ターンオーバーによって、絶えず新しい皮膚に生まれ変わっているので、古くなった角質は洗顔料を使った洗顔で落とす必要があるのです。

2in1クレンジングの役割
2in1クレンジングとは、メーク落としと洗顔が1ステップで完了するクレンジングです。1回の洗顔でクレンジングと洗顔が済んでしまうので、お肌への負担が軽減させる役割があります。

ブースターオイルの役割
ブースターオイルというのは、化粧水や美容液を使用する前に使うオイルのことで、化粧水や美容液がお肌に浸透しやすくする役目があります。

化粧水の役割
クレンジングや洗顔によって汚れや皮脂を取り除いたお肌は、とてもデリケートな状態になっています。そのデリケートな状態のお肌に潤いを与えるのが化粧水の役割になります。

美容液の役割
美容液の役割は、お肌の保湿や美白、シワ対策など目指すお肌になるように集中的なケアをすることです。

保湿クリーム・乳液の役割
クリーム・乳液の役割は、化粧水や美容液でお肌に与えた潤いや栄養分などの蒸発を防ぐことです。

アイクリームの役割
アイクリームは、目の周りの特別なケアとして人気のアイテムです。化粧水や美容液、乳液などの一般的な基礎化粧品はお顔全谷使用するのに対して、まぶたや目の下、目尻などの目元のケアをすることが役割になります。

 

おすすめの化粧品

基本的にこのページで紹介するのは、米国発の先端サイエンスコスメ、b.glen(ビーグレン)のものになります。

ビーグレンは独自の浸透テクノロジー『QuSome(R)』を施し、肌トラブルを解決するスキンケア製品です。

 


洗顔料

Clay Wash クレイウォッシュ

リケートな大人の肌のために「洗い方」から見直しましょう

洗浄力の強い泡洗顔は、汚れだけでなく必要な皮脂まで落としてしまいがちです。
ニキビなどのトラブルを抱えた肌はもちろん、 大人の肌は年齢を重ねるごとにデリケートになっていくため、肌への負担が少ない、泡立たない「吸着洗顔」でやさしく洗い上げましょう。

 


クレンジング&洗顔

 

QuSome ナノオフ クレンジング

水クレンジングとオイルクレンジングの両方の良さをじげんするハイブリッド構造

「メイクはしっかり落としたいけれど、肌には優しいものがいい」という、多くの女性の願いに着目。花粉やホコリを洗い流す水クレンジング成分と、メイク汚れをしっかり取り去るオイルクレンジング成分の利点だけを抽出したハイブリッド構造を採用。さらに、美容保湿成分まで配合することによって、どんな肌汚れもしっかり落としながら、うるおった優しい洗い上がりを実現します。

QuSomeナノオフ クレンジングただ今、容器の見直しを進めているため、しばらくの間60gチューブ2本にてお届けいたします。新容器への切り替えは2019年の半ばの予定です。

 


おすすめのブースターオイル


アンデコール高機能美容オイル

オイルで高実感!3つの特徴

  1. 化粧水の前に使う浸透美容オイル。成分の通り道を作り肌の奥へ浸透
  2. 表面の潤いでごまかさない!悩みの芯へアプローチする根本ケア設計
  3. たっぷり33種の美容ハーブ成分を配合!

ハーブが美容成分が通る道を作ってくれます。角質層だけでなく、肌内部で長い時間美容成分が留まっていることがポイントです。
肌にオイルを載せると・・・自然乳化が始まり、肌にスーッと角質層へ浸透します。瞬時に浸透するから、オイルがベタつかないんです。

 


化粧水

Clay Lotion クレイローション

傷んだ肌を安定させる「防ぐ」と「守る」良好な肌コンディションへ

ニキビなどのトラブルがある肌は、紫外線などの外的刺激の影響を受けやすい状態になっています。ビーグレンは傷んだ肌を刺激から優しく守ることに加え、肌を安定させる「うるおいのひと膜」に注目。トラブルのない肌コンディションへ導きます。

 


 

QuSome Lotion QuSomeローション

たっぷり水をたたえた肌は、美しさの原点

スキンケア成分の通り道となる「角層」の状態によって、スキンケアの効果が左右されることに着目。豊かなうるおいが角層内に狙いをさだめて浸透し、今までにない長時間のうるおい“持続実感”をもたらします。さらに、後から使用するビーグレン製品との相乗効果で、スキンケア全体の効果を格段に高めます。

 


おすすめの美容液

C serum Cセラム

肌にとって必要のないものを省き上質な素材にこだわる

ビーグレン製品第一号として誕生した時から変わらない、シンプルな配合。それは、必要のないものを省くことが「ビタミンC*」の効果を最も引き出すことができると考えているから。使い続けることで、肌の生まれ変わりを実感してください。

 


 


QuSome RetinoA QuSomeレチノA

気になる部分に、ピンポイントでじっくり働きかけ刻まれたラインをときほぐす

年齢とともに刻まれる頑固なライン。その理由は、老化だけではなく紫外線にさらされた肌が乾燥し、硬くなるという「肌の変質」。ラインを伸ばすためには、肌の変質箇所にピンポイントで働きかけることが必要です。

 


 

QuSome White Essence QuSome エッセンス

紫外線トラブルを防ぐ鍵は、肌のうるおい力

透明感のある明るい肌づくりに必要なのは、紫外線の影響を肌に残さずにリセットする力を高めること。ビーグレンは、すこやかな肌へと導くうるおい力に着目。スキンケアを続けることで、輝く透明感のある肌へと導きます。※乾燥による

 


 

クリーム・乳液


QuSome White Cream 1.9 QuSome ホワイトクリーム1.9

圧倒的なブライトニング効果を発揮するハイドロキノン配合

肌に透明感をもたらす成分の中で、ビーグレンは、長年にわたり卓越した実績をもつ「ハイドロキノン」に着目。使うたびに肌に明るさと輝きをもたらします。
※整肌成分

 


 


QuSome Moisture Rich Cream Qusomeモイスチャーリッチクリーム

失われていくハリのために肌が生まれ変わるリズムを整える

壊れては生まれる新しい肌。ビーグレンはこの「生まれ変わりのリズム」に着目。加齢や環境の変化により引き起こされるリズムの崩れを整えると同時に、ハリを低下させる要因を断つことがエイジングケアには大切だと考えます。
※年齢に応じたケアのこと

 


アイクリーム


Total Repair Eye Serum トータルリペアアイセム

ごまかしではない目元ケアの鍵は肌構造に合ったアプロー

見た目年齢が上がる原因は、目元のしわよりも、まぶたの「たるみ」と「ゆるみ」が目立つ場合が多いのです。一時的な「しわ伸ばし」ではなく、目元の特徴的な肌構造を理解したケアをすることで、まぶたの「たるみ」や「ゆるみ」にアプローチ※できるのです。
※マッサージ効果による

 


 

まとめ

ここまで、スキンケアに使う化粧の役割とおすすめの化粧品について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

今現在スキンケアをしなくてもキレイな肌をしている方も、将来のことを考えていまからスキンケアを始めることをおすすめします。
年齢を重ねると必ずお肌の悩みを抱えてしまうので、なるべくそうならないようにしていきましょう。

お肌の質は人によって違いますので一概には言えませんが、スキンケアの基本をよく理解して自分の肌質に合ったアイテムを使うようにするだけでも、スキンケアの効果が違ってきますので今一度自分の肌質について考えるのもいいことです。

美肌を目指して毎日のお手入れに励みましょう。

 

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