10代から始める正しいスキンケアの方法!

スキンケア

こんにちは、美肌を求める10代の女子へ
肌美人屋ブログ担当のアイリーです。

まだスキンケアをしたことがない10代の女子に、「今のうちからスキンケアをしておいた方が良いですよ!」と言っても、何をどうしたら良いのかわからないですよね。

10代というと、何もお肌のお手入れをしなくてもキメが細かく弾力があり、元気いっぱいでピチピチのお肌でいると思いますが、中には「ニキビが繰り返し出る」「毛穴が目立つ…」「透き通るような美肌になりたい」などで悩んでいる人もいると思います。
そんな10代の人に20代、30代になってもず~っと美肌美人でいてほしいので、今のうちからスキンケアを始めることをおすすめします。

ここでは、10代の女子が理想の美肌を手に入れるための正しいスキンケアの方法を紹介していきます。

10代に必要なスキンケアは「洗顔」「潤いと保湿」「紫外線対策」

10代の人の中には、「スキンケアについてよく知らない」という人もいると思うので、初めにスキンケアの基本について説明しておきましょう。

スキンケアの基本

スキンケアの基本は、

  1. クレンジング(夜):メイクなどの油汚れを落とす
  2. 洗顔:皮脂や古くなった角質、ホコリなどの汚れを洗い落とす
  3. 潤いを与える洗顔が終わったお肌は、とても乾燥しやすい状態になっているので、美容液で潤いを与える
  4. 栄養を与える:美容液などで美肌を作るための栄養分を与える
  5. 保護:潤いや栄養を与えても、そのままにしておいては蒸発してしまうので、乳液で蓋をしてお肌を保護する
  6. 紫外線対策(朝)日焼け止めで紫外線対策をする

このような順番でお肌のお手入れをします。

10代のお肌とスキンケアの基本

10代のお肌は皮脂が出やすいといわれていて、お顔のベタつきやテカリが気になるという人も多いと思います。
一般的に、適度な皮脂は天然のクリームといわれ、お肌を保護する役割をしてくれますが、10代のお肌では過剰に分泌されやすく、テカリやベタつきの、肌荒れの原因になってしまうことも…。

10代のスキンケア「洗顔」

健康的なお肌を保つためには、正しく洗顔をして余計な皮脂や汚れを落とすことが大切です。

洗顔でやってはいけないこと

  • 水で洗顔する
    水で洗顔するとお肌に負担をかけてしう。体温に近い32~34℃のぬるま湯で洗顔することが理想で、毛穴が開くので汚れもよく落ちる。
  • ゴシゴシ力を入れて洗う
    特にTゾーンのテカリや毛穴の汚れが気になるといって、ゴシゴシと力を入れて洗うと、お肌のキメを傷つけてしまい、肝肌や敏感肌の原因になることも…。
  • 1日に何度も洗顔する
    1日に何回も洗顔すると、お肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、お肌の乾燥を招いてしまう。そうなるとますます皮脂が分泌されて、脂性肌の原因に…。
  • 泡立てネットを濡らさずに泡立てる
    泡立てネットは一度ぬるま湯に浸けてから、洗顔料を泡立てる。
  • 何種類もの洗顔料を使う
    ニキビケアや美白、たるみくすみなどいろいろなお肌の問題をケアするためといって、一回の洗顔で何種類もの洗顔料を使うと、お肌への刺激が強すぎて、肌ドラブルの原因にる。
  • 洗顔ゴンタオルでゴシゴシ拭く
    洗顔のときに手でお顔を洗うより、タオルでお顔を拭くときの摩擦の方がお肌へのダメージが大きい。タオルでお顔を拭くときは、水分を拭き取るのではなく、水分をタオルに吸収させる感じでタオルをお顔に押しつける。

洗顔ではこのようなことに注意しましょう。

正しい洗顔

  • 吸い付くような濃密泡
    お肌に洗顔での摩擦の刺激が加わらないよう、泡のクッションで摩擦を防ぐ。目安としては、泡立てた泡を手のひらに乗せ、手を逆さにしても泡が落ちないくらい濃密さ。このくらいの泡になれば、吸着力も高くなり、古い角質や毛穴の汚れをも吸い取ってくれる。
  • お肌が動かないくらい優しく洗顔
    洗顔は、泡をクッションにしながら、やさしくお肌を洗います。イメージとしては、泡の上で手を滑らせる感じでお肌が動かない程度の優しい力で洗う。特に頬は面積が広いので、つい力を入れがちなので注意が必要。
  • すすぎは32~34℃のぬるま湯
    洗顔だけでなく、水を使ったすすぎはNG。逆に、お風呂での洗顔は温度の高いお湯を使ってしまうことがないようにしましょう。洗顔同様すすぎでも32~34℃のぬるま湯を使う。

 

10代のスキンケア「潤いと保湿」

「スキンケアの基本は潤いと保湿」と言われるくらいお肌にとって潤いとそれを守る保湿は大切なものです。
「10代のお肌では、皮脂がたくさん出ているから乾燥することはない」と思っているのは間違い。皮脂がたくさん分泌されても水分が不足しているということもあるのです。まずは化粧水でお肌への十分な水分補給をして、乳液で補給した潤いを逃さないよう蓋をします。この潤いと保湿を正しく行わないと乾燥肌や敏感肌、肌トラブルの原因になってしまうことも…。

10代のスキンケア「紫外線対策」

10代のお肌は、まだまだ発達している最中の成長段階と言えます。10代のスキンケアで何より大切ななのは、お肌の土台をしっかりと整える基本的なスキンケアです。ここまで書いてきたように、優しく汚れを落とす「洗顔」と潤いを補給して守る「保湿」。それともう一つ、10代のスキンケアで大切なことは、日焼け止めなどの「紫外線対策」です。
紫外線はお肌にダメージを与える「お肌の大敵」。健康的な美肌を保持するためには紫外線からお肌を守ることが必須。将来のお肌のためにも10代から紫外線対策をしましょう。

紫外線対策の方法
紫外線対策のためには、日焼け止めクリームを利用します。日焼け止めクリームを塗るタイミングは、朝のスキンケアで乳液をつけた後、少し時間をおいてから塗るのがいいでしょう。また、日焼け止めクリームは出かける30分前までに塗るのがベスト。それは、日焼け止めの成分がお肌に浸透するのにある程度の時間がかかるからです。
日焼け止めは、朝塗ったら1日中効果が持続するものではありません。説明書をよく読んで、こまめに塗り直す必要があります。

紫外線対策用の飲む第3類医薬品が有ることをご存知ですか?
興味がある方は、

SIMIホワイトの口コミでわかる効果?シミ改善&日焼け対策が同時にできる!

をご覧になってみてください。

紫外線がお肌に与えるダメージ

10代の人では紫外線対策と言ってもピンとこない人が多いことでしょう。
そこで、紫外線がお肌に与えるダメージについて説明しましょう。

紫外線とは

紫外線

そもそも紫外線とはどんなものかわかりますか?
紫外線というのは、地球に届く太陽の光の一種で、UVとも言います。
地球に届いているUVはUV-A波、UV-B波で、次のような特徴があります。

UV-A波
雲やガラス窓を通り抜けて皮膚の奥深くまで届いて、シワやたるみなどのお肌老化の原因になります。

UV-B波
UV-A 波に比べると肌の奥深いところまで入り込むことはありませんが、その作用は強力でお肌に大きなダメージを与えます。日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因にもなるUV-A波よりも強力な紫外線です。

紫外線を浴びるとシミができる?

紫外線を浴びると?

皮膚の表面は、表皮と真皮でできています。また、表皮自体も角質(かくしつ)層、顆粒(かりゅう)層、有棘(ゆうきょく)層、基底(きてい)層の4つの層で作られています。

  1. 紫外線を浴びる
    皮膚が紫外線を浴びると、紫外線の刺激からお肌を守るために活性酸素が発生。
  2. メラニン生成を発令
    活性酸素がメラノサイトという細胞に対して、メラニンを作れという命令を送る。
  3. メラニンが皮膚表面に運ばれる
    生成されたメラニンがお肌のターンオーバーにより、皮膚の表面まで運ばれる。
  4. お肌の面にメラニンが見える
    お肌の表面に運ばれたメラニンよって、お肌が黒ずんで見える。

このように紫外線を浴びるとシミの原因やお肌の老化の原因に繋がります。

なので、10大といっても紫外線対策はしっかりと行っておかなければ行けないのです。

 

まとめ

ここまで、「10代から始める正しいスキンケアの方法」について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

10代のお肌といえば、「まだまだ若々しくて、しっかり潤っているし、ハリや弾力もバツグンだから、お手当なんてする必要なんかないわ!」と言っていると、20代、30代と年齢を重ねていったときに、取り返しの付かないことになってしまいますよ。

だから、10代からスキンケアを始める必要があるのです。

それだけでなく、10代は10代なりのお肌の問題を抱えている人もいるでしょう。

そんな人も、問題についてのケアをしながら、基本的になスキンケアをすることで、より健康的なお肌を保つことができます。

若々しい美肌を長く保持できるよう、ぜひ参考にしてスキンケアを初めてください。

 

スキンケアの基本については

スキンケアの基本はお手入れの順番を守ること!

スキンケアの基本「化粧品の役割」とおすすめの化粧品!

のページも参考にしてください。

 

 

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