美肌のために「3つのやらなければいけないこと」と「8つのやってはいけないこと」

スキンケア

こんにちは、毎日美肌ケア頑張っていますか?
肌美人屋ブログ担当のアイリーです。

さて、美肌を保持していくためには「やらなければいけないこと」と「やってはいけない」ことがあるのを知っていますか?
もちろん、毎日のスキンケは欠かすことのできないことですが、その他にも美肌のためにやらなければいけないことがあるんです。

 

美肌のためにやらなければいけないこと

美肌のためにスキンケア以外のやらなければいけないことは

  1. 美肌のための質の良い睡眠
  2. 美肌のための食べ物
  3. 適正な水分の補給

などになります。
ここからそれぞれについて説明しましょう。

1.美肌のための質の良い睡眠

前の晩寝るのが遅くなって睡眠不足の朝、鏡を見てガッカリ・・・なんていう経験ありませんか?
そうなんです、睡眠不足は肌トラブルにもつながってしまうことなんです。

睡眠不足はお肌の大敵?

健康的で美しいお肌には十分な睡眠が欠かせません。
どうしてかというと、お肌は寝ている間に新しい細胞を作り出すからなんです。
新しい細胞の生成は、成長ホルモンの分泌によって促進されますが、1日のうちで最も成長ホルモンが分泌されるのは、「眠りに入ったばかりの時間帯」。
眠りに入って直ぐに成長ホルモンが分泌され、細胞分裂を促すことで新しい細胞が生まれます。
眠らないでいると成長ホルモンが分泌されないので、新しい細胞も作られません。

乱れた生活習慣で寝る時間が不規則になると、身体の生体リズムが乱れて、自律神経の乱れや免疫力の低下に繋がります。
また肌トラブルの原因にもなるので、睡眠不足はお肌の大敵ということになるんです。

質の良い睡眠をすることで新しい細胞が作られ、キレイなお肌を保つことができるということです。

2.美肌のための食べ物

スキンケアで美肌を保持していくことは大事なことですが、身体の内側からの栄養補給も忘れてはいけません。
美肌に導いてくれると言われる食べ物や飲み物を積極的に取り入れることでより美肌を保持することができます。
美肌に良いとされる栄養素はビタミンCです。
ここではビタミンCが豊富な食べ物を紹介しましょう。

レモン

ビタミンC
レモンにはビタミンCがたくさん含まれていますが、ビタミンCは美肌効果の高い栄養素です。
強力な抗酸化作用があるので、お肌だけでなく、体全体を活性酸素から守ってくれます。

ビタミンCの主な効果は

  • 抗酸化作用でお肌をキレイに
  • コラーゲンの生成をサポート
  • メラニン色素の生成を防ぐ
  • 免疫力アップ
  • 抗ストレス作用

などが上げられます。

ポリフェノール

レモンには「エリオシトリン」と言われるポリフェノールが含まれています。
このポリフェノールにもビタミンC同様の強い酸化作用があり、身体のサビから守ってくれる働きをします。
また、中性脂肪を減らす作用があるとされています。

クエン酸

レモンには疲労回復に有効なクエン酸が含まれています。
クエン酸は体内でエネルギー源を燃やしてエネルギーにし、疲労の原因となる乳酸の蓄積を防ぐ働きをします。
疲労が蓄積してくるとお肌にも悪影響を与えますが、レモンを摂取することで疲労の蓄積を避けることができます。

檸檬には、これらの他にもカリウムやリモネンなどが含まれていて、老廃物や余分な塩分を排出したり、代謝を上げてくれる効果が期待できます。

イチゴ

イチゴはビタミンCが豊富な果物で、その量はレモンよりも多いと言われています。
ビタミンCのほかにもカルシウム、葉酸、カリウム、マグネシウム、食物繊維など、豊富な栄養素が含まれています。
レモンではなかなか摂取しにくいビタミンCですが、イチゴなら美味しく摂取できるので美肌のためにおすすめの食べ物です。

グレープフルーツ

グレープフルーツには、ビタミンCが豊富に含まれています。
また、非常に高い抗酸化力を持っているリコピンも含まれていて、皮膚や粘膜を保護する役割をしてくれるほか、紫外線からお肌を守ってくれるのでシミやソバカスの予防にはとても効果的な食べ物です。
またグレープフルーツには、水溶性食物繊維が豊富に含まれていて、腸内の善玉菌やヤセ菌のエサとなったりしてスムーズな排便をサ促すことで、健康と美肌をサポートしてくれます。

このほか美肌のために良いとされる食べ物には

  • キウイ
  • ザクロ
  • みかん

などがあります。

代謝を上げる食べ物や飲み物としては

    • お肉(タンパク質)
    • にんにく
    • ニンジン
    • トマト
    • ナッツ・マエタケ
    • お茶(ハイビスカスティー・マテ茶・緑茶・ルイボスティーなど)

などがあります。

 

 

美肌のためのスパーフードとして

  • ビーツ
  • チアシード
  • ドラゴンフルーツ

などが上げられます。

 

 

3.美肌のための適正な水分の補給

お肌の美しさを表現するのにみずみずしいという言葉があるように水分は皮膚の健康に欠かせないものです。
「健康のために1日に2リットルのお水を飲む」という健康方がありますが、女優さんやモデルさん達が美しさを保つために実践したということで、美容法としても定着しました。
しかし、知識がないまま行うと逆効果になってしまうこともあります。
効果や中点についての知識をしっかり身につけた上で、ぜひ取り入れてほしい美容法です。

適正な水分補給の効果

人間の身体はその70%が水分からなっています。
体内の水分は、汗や尿、呼吸などによって常に身体の外へ排出されています。
排出される水分の量は、約1.5リットル。
この体内から失われる水分を補給しなければ生きて行くことができません。
とはいっても、やみくもに水分を補給すれば良いというわけではありません。

適量を補給する

特に運動をしないときの1日に必要な水分量は2.3リットルと言われ、これは呼吸や汗などの人間が生きていくための活動で失われる水分量です。
しかし、2.3リットルの水分が失われるといって、2.3リットルのお水を飲んで補給すると大量にオーバーしてしまいます。
なぜかと言うと、食事から0.6リットルの水分を補給され、さらに身体の中の代謝で0.2リットルの水分が作られからなんです。
ということは、直接お水を飲んで補給する水分の適量は1.5リットルということになリます。

適性な水分補給のタイミング

適正な水分補給のタイミングは、食事と食事の間や朝起きたとき、夜寝る前などになります。
食事のときに水分を摂りすぎると胃液が薄められてしまい、消化の効率を妨げてしまいます。
スープなどの汁物があるときには水分の過剰摂取にならないよう注意しなければいけません。
一度に大量の水分を補給すると、体内の水分バランスが崩れてしまい、細胞の内も外も水分でパンパンになって重度のむくみが発生してしまいます。
また、脳が異常を感じて余分な水分を排出するよう指令を出して逆効果になってしまうことも・・・。

コヒーは飲みすぎに注意

水分補給は、水以外にもコヒーやジュースなどの飲み物で水分を補給することが多いと思いますが、コーヒーやジュースなどの飲み過ぎには注意が必要です。
コヒーにはカフェインが多く含まれているので利尿作用があり、飲みすぎると逆に水分を失ってしまうことがあります。
また、ジュースには糖分が多く含まれているので、飲みすぎると体調に悪影響を与えることがあります。

 

美肌のためにやってはいけないこと

美肌のためにやらなければいけたいことの逆ののことはやってはいけないことになります。
なので、睡眠不足になる、お肌に良いものを摂取しない、水分不足で水状態になるといってようなことはしてはいけないことになります。
そのほかにも美肌を保つためにやってはいけないことがたくさんあるので紹介しておきます。

1.メイクを落とさないで寝る

残業で疲れた日やお酒を飲んで遅く帰った日などは、つい面倒くさくなってメイクを落とさないで寝てしまうということってありますよね。
でも、きちんとクレンジングしてメイクを落とさないで寝た次の日のお肌は、1ヶ月顔を洗っていないのと同じくらい汚れているそうで、毛穴の詰まりや、色素沈着、乾燥などお肌への悪影響のオンパレードなんです。
せっかく毎日ていねいなスキンケアをしていても、たった1回メイクを落とさないで寝ると、1ヶ月の努力が水の泡に!
「メイクを落とさないで寝る」のは、美肌のために絶対にやってはいけないことです。

2.夏のスキンケアで「暑いから化粧水だけで」?

夏は暑いし湿度も高いからといって、「スキンケアは化粧水だけで十分」と思っていませんか?
でもその考え間違っていますよ!
いくら化粧水で潤いを与えても乳液やクリームでしっかり蓋をしないとどんどん蒸発してしまいます。
湿気の多い夏でも乳液やクリームでしっかり蓋をしないと、汗はかくのにお肌の表面が乾燥して日焼けもしやすくなり、シミやシワの原因になってしまいます。
夏でベタつくのが嫌だと感じたらサッパリタイプのクリームなどを使って保湿ケアをしましょう。
ということで「暑いから化粧水だけで」というのは、美肌のためにやってはいけないことです。

3.毎日栄養をたっぷり与えるのは間違い

年齢とともにお肌の悩みも増えていきますが、お肌のためにと言って美容液や美容クリームで毎日タップリの栄養を与えていませんか?
実は、毎日タップリの栄養を与えるのは、お肌のためには良くないことなのです。
栄養を与えれば与えるほどお肌としては、「必要なものは外から与えられる」と思い、本来の力を失ってしまいます。
何事もすぎるということは良くないということですね。
美容液や乳液でお肌に栄養を与えるのは控えめにすることも美肌を保持するためには必要なこと。
美肌のために「毎日栄養をたっぷり与える」のはやってはいけないことです。

4.1日になんども洗顔するのはダメ

お肌をキレイにしたいからといって、1日になんども洗顔していませんか?
皮脂の分泌が多い人は気になってしまい、何度も洗顔をしたくなるでしょうが、基本的には朝と夜の1日2回の洗顔で十分です。
夜のスキンケアでは、メイクを落とさなければならないこともあり、洗顔もていねいになりますが、朝は汚れてないからといって簡単に済ませる方もいるようです。
しかし朝のお肌は、寝ている間に分泌される皮脂や枕のホコリが着いたりしているので、朝の洗顔もていねいに行う必要があります。
ということで、「1日になんども洗顔する」ことは美肌のためにやってはいけないことです。

5.長時間のシートパック

今ではスキンケアの常識になっているシートパック。
シートパックは、お値段も手頃でつけているだけで美容成分がお肌に浸透するということで毎日使っている方も増えているようです。
しかし、せっかくシートパックを使うのだから、無駄をなくそうと思い長時間シートパックをつけているのは逆効果になってしまうことも・・・。
いくら美容成分を含んだシートといっても、長時間つけていると、せっかくお肌に浸透した美容成分やお肌の水分が、逆にシートに吸収されてしまい、パックを使う前よりお肌が乾燥してしまうこともあります。
そのため、「長時間シートパックを付ける」ということはやってはいけないことです。

6.毎日のマサージはダメ

年齢を重ねると年齢肌が気になってきますが、お肌のケアとしてマッサージをする方もたくさんいることでしょう。
たしかに、マッサージをすることでリンパの流れも良くなり、くすみを解消することもできるでしょう。
しかし、過度なマッサージはお肌の負担になってしまい、将来のシワやたるみの原因になってしまうこともあります。
マッサージは毎日するのではなく、週に2~3回などと回数を決めるとともに、マッサージするときは無駄な力を入れないで、気持ちが良いと感じる程度の力で行うことが大切です。
ということで、「毎日お顔のマッサージ」はやってはいけないことです。

7.お顔のむくみやくすみは冷やす

お顔がむくんだり、くすみが出たときに冷たいタオルで冷やすという方がいますが、これは逆効果なんです。
たしかに、むくんだお顔を冷たいタオルで冷やすとシャキッとするので、むくみが解消されたような気分になります。
しかし、むくみやくすみの原因は「体温が低下」して代謝や免疫力が落ちることです。
体温が低下しているところに冷たいタオルで冷やすということは、さらに体温を低下させることになり、根本的な解決にはなりません。
ということで「お顔のむくみやくすみは冷やす」という行為は美肌のためにやってはいけないことです。

8.短時間の外出なら紫外線対策をしない

紫外線対策は、美肌のために欠かせないことです。
しかし、紫外線が強いと感じられる、春、夏、秋は紫外線対策をするけど、「冬場は紫外線も大したことないからやらない」とサボってしまう方が多いようです。
しかし、比較的に紫外線が弱い冬でもお肌は紫外線のダメージを受けるのでしっかりケアする必要があります。
また、紫外線の強い夏場でも「ちょっとだけだから大丈夫!」と紫外線対策をしないで外にでてしまうと、短い時間でもお肌へのダメージがどんどん蓄積されてしまいます。
紫外線のダメージが蓄積するとシミの原因になってしまうので、洗濯物を干したり、買い物など短い時間でも外に出るときは紫外線対策をするようにしましょう。
ということで「短時間の外出なら紫外線対策をしない」ということは微灘のためにしてはいけないことです。

まとめ

ここまで、美肌のために「3つのやらなければいけないこと」と「8つやってはいけないこと」について紹介せてきましたが、いかがでしたでしょうか?

女性にとって美肌を保つことはとても大変なことですが、理想でもあるんですよね。

美肌のためには何よりも健康な身体でいることが重要なことで、そのためには普段の生活にも気を配る必要があります。

特に良質な睡眠を得ることは、健康な身体だけでなく心が健康でいるためにも大切なことです。

毎日のスキンケアをしっかりしやっていれば、ある程度美肌を保つことはできますが、より美肌を目指すために是非このページで紹介したことを実践してみてください。

きっとお役に立てると思います。

 

スキンケアの基本については

スキンケアの基本はお手入れの順番を守ること!

スキンケアの基本「化粧品の役割」とおすすめの化粧品!

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