あなたの毛穴はどのタイプ?目立つ毛穴のタイプ別お手入れ方法紹介

スキンケア

こんにちは、毎日美肌ケア頑張っていますか?
肌美人屋ブログ担当のアイリーです。

あなたの毛穴気になりませんか?
気候も良くなり、気温も高くなってくるこの季節になると、毛穴も開きがちになり、とても気になってきますよね。
実際にこの時期は、毛穴が気になるという声をよく耳にします。

「毛穴が気になるけど、どうやってお手入れしたら良いのかわからない」と言う方も多いのではないでしょうか。
実は、目立つ毛穴には4つのタイプがあって、毛穴のタイプ別のお手入方法があリます。

 

目立つ毛穴のタイプとお手入れ方法

目立つ毛穴の4つのタイプ

毛穴をお手入れするためには、まずは自分の毛穴のタイプを知ることが必要。
目立つ毛穴が気になっていても、意外に自分の毛穴の形状や色、状態をチェックはしていないものです。
お顔の部分によって毛穴のタイプが違うことも多いので、ルーペや拡大鏡を使って、注意深く観察してみましょう。

ここから目立つ毛穴のタイプとお手入れ方法について紹介していきましょう。

タイプ1.開き毛穴

毛穴が丸く広がっている形状をしていて、皮脂が多く乾燥を感じるのがこのタイプ。
開き毛穴の多いお顔は、ほかのところに比べると皮脂腺が大きく発達していて、毛穴が開く原因は、お肌の乾燥や過剰な皮脂分泌、紫外線、食生活、加齢、ストレスなどさまざまです。

タイプ2.詰まり毛穴

毛穴の中に白い角栓がある、またはこの詰まっている角栓が黒く見えるのがこのタイプ。
毛穴が詰まる主な原因は、毛穴から分泌された皮脂と古い角質が混ざり合ってできる角栓です。
もともとオイリー肌で皮脂が過剰に分泌されやすい人や気温が上がって皮脂が分泌されやすくなる夏は、特に毛穴が詰まりやすくなります。
また、年齢を重ねることでお肌のターンオーバーが遅くなると、古くなった角質の排出が遅れて残ってしまい、お肌が硬くなります。
お肌が硬くなると毛穴の表面がふさがってしまい、さらに毛穴が詰まりやすくなってしまうのです。

タイプ3.シミ毛穴

毛穴の周りが茶色や黒っぽく見えるのがこのタイプ。
よく、詰まり毛穴と勘違いしてしまう人も多く、よく観察する必要があります。
お肌にできるシミの原因は、メラニン色素という茶褐色の色素ですで、このメラニン色素を作り出すメラノサイトという皮膚細胞は毛穴の皮膚にも存在しているので、紫外線など外部からの刺激が加えられるとメラニン色素が生成され、シミになります。

タイプ4.たるみ毛穴

毛穴が楕円形に広がってしまったり、毛穴同士がつながっているのがこのタイプ。
顔で目立つたるみ毛穴は加齢が原因で、特に頬で目立つことが多く、皮膚を上に引っ張ると目立たなくなるのが特徴です。
お肌のコラーゲンが減少することなどにより、ハリや弾力が低下して毛穴を支えきれなくなってしまい、楕円形や雫型に見える毛穴になります。
主に、30代以降に目立ってくる人が多くなりますが、中には20代後半から気になるようになってしまう人もいるようです。
また、お肌のたるみやほうれい線が気になります。

いかがでしょうか?このように目立つ毛穴には4つのタイプがあります。
この4つのタイプの毛穴が一つのタイプの人もいれば、複数のタイプがある人もいます。

しかし、これからそれぞれのタイプに合ったお手入れをすることで、目立つ毛穴を改善することができます。

毛穴のタイプ別NoGoodなお手入れとGoodなお手入れ

タイプ1.開き毛穴

主なお肌のタイプは、オイリー肌の人と乾燥肌の人に別れます。
オイリー肌の人が皮脂が多いのは、生まれつきや思春期、男性ホルモンが多い、ストレスの影響などがあります。
しかし、大人のお肌の場合は、お肌の潤いが不足してくると、水分を保とうとしてより多くの皮脂を分泌するために、毛穴が開いて行くことが実情です。
なので、開毛穴のお手入れでは、「ちょっと過保護かな?」と思うくらいたっぷりの潤いを補給するようにしましょう。

NoGoodなお手入れ

✕ 洗顔後に熱いシャワーで勢いよく洗い流す。
✕ 化粧の量を適量使用しない。

NoGoodなお手入れGoodなお手入れ

◎ 洗顔後は、ぬるま湯を救って丁寧にあらいながす。
◎ 化粧品の適量を確認する。

 

タイプ2.詰まり毛穴

開いた毛穴に、毛穴から分泌された皮脂と古い角質が混ざり合って白い角栓になります。
そこに紫外線や空気が加わってくるとメラニン色素が生成され、黒ずみになってしまいます。
まずは毛穴を詰まらせないことが大切です。

NoGoodなお手入れ

✕ 汚れが気になって、ゴシゴシ洗ってしまう。
✕ 爪で角栓をしぼり出したり、毛穴パックで汚れを取ったりしている。
✕ 朝のスキンキアでの洗顔は水で顔を洗うだけ。

NoGoodなお手入れGoodなお手入れ

◎ 洗顔前に温かいタオルを当てて毛穴を開かせる。
  ※この作業を加えるだけで、毛穴の汚れをスッキリ取り除くことができます。
◎ 適量の洗顔料を使用して、指先でクルクルとと汚れを浮かせるイメージで洗顔します。

タイプ3.シミ毛穴

紫外線やこすれなど、外部の刺激からお肌を守るために、メラニンが生成されるのですが、このメラニンが蓄積するとシミになります。
このシミが毛穴や毛穴の周りにできてしまうと、シミ毛穴になってしまいます。
シミ毛穴のお手入れには、美白ケアを取り入れたお手入れをするようにしましょう。

NoGoodなお手入れ

✕ 爪で角栓を取り除いている。
✕ ゴシゴシ洗顔をしている。
✕ お化粧を落とさないで寝てしまうことがある。

NoGoodなお手入れGoodなお手入れ

◎ UVケアをしっかり行って、紫外線によるお肌の酸化を防ぎましょう。
◎ 日中に皮脂が多いときには、ティッシュや脂取り紙で皮脂を吸着しましょう。
◎ 夜寝る前は必ずお化粧を落としましょう。

タイプ4.たるみ毛穴

加齢などによるお肌のコラーゲン減少などにより、ハリや弾力が低下して毛穴もたるんで見えてしまいます。
このタイプの毛穴がさらに進行すると、毛穴同士がつながって、シワに見える「帯状毛穴」になります。
たるみ毛穴のお手入れは、お肌の基礎を回復させるお手入れが必要です。

NoGoodなお手入れ

✕スキンケアをするときに、つい手に力が入ってしまう。
✕ 日差しが強い夏の季節以外は紫外線対策をあまりしていない。

NoGoodなお手入れGoodなお手入れ

◎ スキンケアをするときには、やさしく行うことでお肌の基礎を快復させましょう。
  ※マッサージを習慣に取り入れるとより効果的になります。
◎ 紫外線対策を徹底して行いましょう。
  ※紫外線の中のUV-Aは、年間を通して降り注ぐ紫外線で、お肌の奥のコラーゲン繊維を傷つけてしまいます。なので、一年を通して紫外線対策をすることが重要です。

まとめ

毛穴には4つのタイプがありますが、あなたの毛穴のタイプはどのタイプかわかりましたか?

毛穴のお手入れはご自身の毛穴のタイプを知ることから!

目立つ毛穴のお手入れは、ご自身のお肌に合ったお手入れ方法でお手入れすることが肝心です。
よく観察をして、毛穴のタイプをしっかり認識し、根気よくケアを続けて行くことで、あなたの望み通りのお肌を手に入れることができます。

また、お手入れのための化粧品の効果を得るためには、「正しく使う」ということが重要になってきます。
特に、使用量や使い方については説明をよく読んで使うようにしましょう。

 

美肌を保つためにしてほしいことを紹介しておきますので是非参考にしてください。

美肌のために「3つのやらなければいけないこと」と「8つのやってはいけないこと」

 

美肌を保つために最も大切なことは保湿です。

暑い夏場は特に保湿と紫外線対策が重要ですので、しっかりと対策を取って美肌を保っていけるよう頑張りましょう。

 

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