年代別スキンケアの方法とポイントをご紹介!

スキンケア

こんにちは、毎日美肌ケア頑張っていますか?
肌美人屋ブログ担当のアイリーです。

あなたは自分に合ったスキンケアをしていますか?
いつも同じスキンケアを繰り返すだけでは十分ではないんですよ。
自分のお肌の質や年齢に合ったスキンケアが必要です。
ここでは年代別スキンケアの方法とおすすめの化粧品を紹介します。

スキンケアの必要性と基本

 

どうしてスキンケアを行う必要があるのか知ってますか?

スキンケアの必要性

スキンケアを行う主な目的は

  • お肌を清潔にする
  • お肌の乾燥対策
  • お肌の紫外線対策

というようなことがあるんです。

もともとお肌には、ターンオーバーと言われる新しい細胞に生まれ変わる力やバリア機能と言われるお肌の潤いを守る力が備わっています。
これらの機能が正常に働くことができれば美肌を保持することができるのですが、紫外線やお肌に悪い環境、生活習慣の乱れなどが原因で美肌を保つ機能が低下。
この美肌を守る機能が正常に働くようにケアしてあげるのがスキンケアの目的です。

スキンケアの基本

スキンケアの基本は正しい順番を守ることですが、スキンケアの方法は朝とよるでは違います。
朝と夜のスキンケアについて紹介しましょう。

スキンケアの順番と役割

  1. クレンジング(夜だけ)
  2. 洗顔
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. 乳液
  6. クリーム(夜だけ)
  7. 日焼け止め(朝だけ)

このような順番でスキンケアすることが基本になります。
それぞれについて詳しく解説します。

1.クレンジング(夜だけ)

クレンジングはメイクの汚れを落とすためなので夜だけのものになります。
ファンデーションやアイシャドウ、口紅などのメイクのための化粧品はほとんどのものが油性で、油性のメイク汚れを落とすには脂分を含んだ専用のクレンジング剤を使う必要があります。
クレンジングだけでは落ちにくいリップメイクやアイメイクはポイントメイクリムーバーを使って口紅やアイシャドウの汚れを落とすといいです。

2.洗顔

クレンジングはメイクなどの油汚れを落とすことが目的ですが、洗顔では不要になった皮脂や汗、垢、ホコリ、クレンジング剤の油分・界面活性剤などの汚れを洗い流します。
朝は特別に洗顔する必要はないと思う方もいるかも知れませんが、夜寝ている間に分泌した皮脂や寝具についているホコリなどの汚れが顔に付着しているので、朝も洗顔をする必要があるのです。

3.化粧水

クレンジングと洗顔で汚れを落としたお肌は、とても敏感な状態になっていて水分がどんどん蒸発して乾燥してしまいます。
ここで大切なのが、なるべく早く化粧水を使ってお肌に潤いを与えてあげることです。
化粧水を使用することで、潤いを補給するとともにお肌のキメを整えてスキンケア成分を浸透しやすい状態にしてくれます。

4.美容液

美容液は、保湿や美白、シワ対策など、それぞれの目的のための集中的なケアをするためのものなので、お肌の悩みやトラブルがない方は省いても構わないものです。
しかし、美容液には

  • 乾燥
  • シミ
  • くすみ
  • シワ
  • たるみ

などに効果的な有効成分が高配合されているものが多いので、化粧水で浸透しやすい状態のお肌に使用することで効率的に目指す美肌を得ることができます。
自分の目指すお肌のために有効な成分が配合されている美容液を選びましょう。

5.乳液

乳液は、水分と油分を乳化させたもので、化粧水で補給された水分と美容液の美容成分が蒸発しないよう、お肌に蓋をして乾燥を防ぐという役割をします。
乳液のベタベタする感じが苦手という方や脂性肌の方で「私には乳液は必要ない」とおっしゃる方がいますが、乳液を使用しないとお肌から潤いがなくなってしまいます。
乾燥を感じたお肌は余計に油分を分泌するようになり、お肌全体の水分と油分のバランスがくずれてしまい、お肌のトラブルに繋がってしまうこともあるので、乳液は必ず使用するようにしましょう。

6.クリーム(夜だけ)

クリームは乳液と同じ役目なので、乳液までのスキンケアで完了でもいいのですが、乾燥肌の方や保湿効果を高めたい空気が乾燥する季節などは乳液の後にクリームをするとより効果的になります。

7.日焼け止め(朝だけ)

日中は紫外線を浴びることが多くなるので、朝のスキンケアには日焼け止めを使用します。
スキンケアが終了した後でお化粧の下地やファンデーションなどのメーズメイクの前に使用しましょう。

 

年代別スキンケアの方法

年齢を重ねても若い頃と同じスキンケアをしているのは間違いです。
年代に合ったスキンケアをすることでお肌お老化を遅くすることもできます。
また、間違ったスキンケアを続けているとお肌の老化をはいやめてしまうこともあるのです。
よく20代半ばごろが「お肌の曲がり角」と言われていますが、実際には10代後半のお肌の成長が止まる頃から老化が始まります。

10代のスキンケアは洗顔と保湿

洗顔

10代のお肌は皮脂の分泌が過剰になりやすい年代です。
適度な皮脂は、肌を保護する役割をする「天然のクリーム」とも言われていますが、皮脂の量が過剰になると顔のテカリやベタつき、肌トラブルの原因になってしまうこともあります。
健康的なお肌を保つためには、正しい洗顔で不要な皮脂や汚れを落とし、後のスキンケアが効果的になるようにすることが大切です。
しかし、ゴシゴシ洗ったり、1日に何回も洗顔することは厳禁です。
洗顔は1日に2回程度までにしておきましょう。

保湿

お肌から潤い(水分と油分)が不足すると、さまざまなトラブルに繋がってしまうことがあります。
皮脂がたくさん出ているからお肌が乾燥することはないと思うかもしれませんが、皮脂が十分に足りていても水分が不足するということもあるので、注意が必要なんです。
洗顔後は水分の補うことを第一に考え、化粧水を使ってたっぷりとお肌に潤いを与えましょう。
後は乳液を使用して保湿するようにします。
乳液は脂性の肌質だったら油分が少なめの乳液といったように、自分のお肌の状態に合ったものを使うようにしましょう。

20代前半の基礎化粧品は「保湿成分」と「油分が少なめのもの」

20代前半のお肌は、水分や油分の保持量が多い上代謝も良いので、お肌に合わせてシンプルなスキンケアで健康的なお肌を保持することが可能になります。

保湿成分

20代前半の方だけでなく、スキンケアで重要なことは「保湿」です。
健康的なお肌に育むには、しっとりと潤いを与えてくれる保湿成分を取り入れることが大事です。
化粧品に配合されている保湿成分には

  • サラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • アミノ酸
  • 天然保湿因子NMF
  • トレハロース

などがありますが、人それぞれお肌に合う保湿成分は異なりますので、自分のお肌に合う保湿成分は何なのか知ることも大切なことになります。
化粧品のサンプルやトライアルセットなどを利用して、自分に合ったものを見つけるようにしましょう。

油分の少ないもの

10~20代前半のお肌は、ある程度の油分量があると思われるので、基礎化粧品を選ぶ時は油分の少ないものを選ぶのがいいでしょう。
お肌の星には水分と油分が必要ですが、もともと皮脂の量も多くて油分が十分足りているお肌にさらに油分を与えると、「油分過剰」の状態になってしまい、ニキビなど肌トラブルの原因になってしまうこともあります。
お顔のテカリがきになったり、皮脂が多いと感じる方は、乳液やクリームの量を調節しみるのがいいでしょう。

20代後半の基礎化粧品は「お肌の状態」と「日焼け対策」

20代後半になるとお肌の状態に応じたスキンケアとシミ、そばかすを防ぐための日焼け対策が大事になります。

お肌の状態に応じたスキンケア

20代後半になるとゆらぎ肌になりやすいと言われています。
トラブル肌とゆらぎ肌の違いは

トラブル肌:アトピーや炎症などの目に見える皮膚疾患を抱えている状態

ゆらぎ肌:自分のベストな肌状態とは違う、違和感を覚えるような状態で

  • 季節の変わり目などに普段使っている化粧品が合わなくなった気がする
  • 生理の前後で気持ちもイラつきがちで、肌荒れをしている
  • ストレスや緊張が続き、お肌にハリがなくなり、肌荒れしやすい
  • 強い日差しをあびた後でカサカサした乾燥状態になる

などのようなことを感じることがあります。
このようなゆらぎを感じたら、いつも同じ基礎化粧品を使うのではなく、季節や体調、お肌の状態に応じて基礎化粧品を使い分けることをおすすめします。

日焼け対策

まだ大丈夫と言わないで、将来のためにも20代後半になったら日焼け対策を重視して、シミやそばかすを防ぐためのスキンケアを始めましょう。
美白有効成分が配合されている基礎化粧品を使うことも、日焼け対策のスキンケアになります。
日焼け対策をすることも大事なことですが、スキンケアの基本での「保湿」がしっかりできて、お肌に潤いとハリを与えてくれる基礎化粧品を使うことをおすすめします。

30代からのスキンケアは「エイジングケア」

スキンケアの基本の「保湿」はもちろんですが、30代のスキンケアで大事なことは「エイジングケア」です。

エイジングケア

20代からお肌の老化が始まっていて、30代になるとお肌に現れてきます。
老化サインの出始めの頃はメイクでカバーすることができるので、そのまま放っておく方が多いようですが、そのままにしておいては取り返しの付かないことになってしまいます。
30代からのスキンケアはお肌の老化サインを素早く見つけることが重要です。
お肌の老化サインとして見つけやすいのはシミです。

シミ

シミには老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)と肝斑(かんぱん)の2種類があります。
老人性色素斑は、一般的にいわれるシミのことで、紫外線を浴びたことによる色素沈着が原因とされる。早ければ30代、多くは40代以降に紫外線に当たりやすい顔や腕、手の甲、肩などに出る褐色のシミ。
肝斑は、頬や目尻など広い範囲に広がるシミで、左右対称に現れることが多い。30代以降に現れることが多く、女性ホルモンのバランスやストレス、摩擦などの外的刺激も原因とされている。
また、シミとともに増えてくるのが、シワやたるみです。
全体的にハリや弾力の低下が感じられるのは紫外線や老化よるダメージが原因です。

これらのことから30代で大切なことはお肌の老化を未然に防ぐスキンケアをするということです。

  • シミ
  • 乾燥肌
  • ハリ・弾力低下
  • シワ

などを改善するスキンケアを心掛けましょう。

40代以降は「いたわりのスキンケア」

女性ホルモン分泌量の低下

40代になると肌のツヤなど、女性の美しさを保つために必要な女性ホルモンの分泌量が低下してしまいます。
女性ホルモンの分泌量が低下すると、お肌が持っている潤いを保つ機能も低下し、水分や油分が減少してしまいます。
なので、40代になると以前よりお肌の乾燥が気になるようになってしまうのです。

ターンオーバーの遅れ

ターンオーバーのサイクルは、20代では28日周期と言われています。
それが40代になるとだいたい55日くらいの周期になると言われているんです。
20代に比べると約2倍かかるということになり、その分お肌の快復も遅くなるわということです。

蓄積したお肌のダメージ

10代、20代、30代と長い間紫外線を浴びたダメージはどんどんお肌に蓄積してしまいます。
そしてその蓄積されたお肌のダメージが40代になると、ホルモンバランスの乱れやターンオーバーの遅れなどから、シミやシワなどとしてお肌の表面に現れやすくなるのです。

いたわりのスキンケア

40代のお肌は長期にわたって浴びた紫外線のダメージと加齢による機能低下という2つの理由から乾燥がおきてしまいます。
お肌の乾燥はさまざまな肌トラブルの原因になるので、保湿を最優先に考えたスキンケアが重要になります。
保湿に優れた化粧水や乳液を使用することだけでなく、こすりすぎたり、洗いすぎたりしないようお肌をいたわるスキンケアをすることが美肌を保持することに繋がります。

低刺激の基礎化粧品

40代のお肌は、バリア機能が低下して敏感な状態になっています。
なので、使用する基礎化粧品も刺激の少ないものを使うようにしましょう。
お奥の基礎化粧品に含まれているアルコールやレチノールは、お肌を引き締めたり、シワやたるみの解消に効果的とされていますが、40代のお肌には刺激を感じることもあります。
使用するときは試しに使ってみて問題のないものを使用するようにしましょう。

入念な紫外線対策

40代になるとターンオーバーのサイクルが長くなることで、紫外線を浴びることで作られたメラニンが排出されにくく、色素沈着をおこしてシミなりやすくなります。
紫外線を浴びるとシミのもととなるメラニンが生成されるので、入念な紫外線対策をすることが大切になります。
紫外線対策は、日差しが強い夏の時期だけでなく、1年を通して行う必要があります。

紫外線対策については

「SIMIホワイトの口コミでわかる効果?シミ改善&日焼け対策が同時にできる!」

を参考にしてください。

 

まとめ

ここまで年齢別のスキンケアについて紹介してきましたが、年齢を重ねたときのことを考えると10代、20代のうちから適正なスキンケアをすることが大事ですね。

年代ごとに生活環境やお肌に影響を与える環境が変わるので、各年代だけでなく自分のお肌の状態を把握して、状態に合ったケアをすることが大切なことです。

スキンケアの基本は清潔なお肌に潤いと栄養を与えそれを逃さないようにすることです。

健康的な美肌を保持していくために、年代ごとに合ったスキンケアをするようにしましょう。

 

 

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